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2021-09-25 (Sat) 11:04

とあるシニアの読書事情


読者の秋。

確かに古典を読むには知力と体力が要りそうです。ネットの文字列に慣れ切ってしまった身には厳しい挑戦になりそうです。

ドストエフスキーは無理かな?文字が大きくなった最近の本を手に取って試してみよう。熱病に浮かされるラスコーリニコフの感覚に耐えられるだろうか?たぶん、あの感覚は想像の上では耐えられる。英米のミステリードラマが好きでよく観ていますが、時に、とても画面が暗くて陰鬱なドラマがあります。一瞬怯みながらも内容や役者の力で見とおしてしまうことが多いイギリスドラマってなんて凄いのだ!

しかし、欧州と日本の残酷さは別物で、日本のことを棚に上げて「欧州ってなんて残酷で恐ろしいのだ💦おまけ気持ちが悪いっ💦」と思ってしまうことも💧これはお国柄からくる感性の違いでしょうね。


「刑事ヴァランダー」も全編映像が暗くて重々しく、主人公の記憶が失われていく様が観ている側をも苦しくさせるドラマです。が、俳優ケネス・ブラナーの演技で最後まで飽きさせることがありません。

ケネス・ブラナーは20代の頃から監督主演で映画を作っていた記憶があります。その頃、一緒に映画を作っていた奥さんのエマ・トンプソンとはとうに別れていたのですね。

流石、今やSir Kenneth Branagh。


アガサ・クリスティーのドラマでも、 トビー・ジョーンズ主演の「検察側の証人」は、やはり暗くて、主人公の弁護士が熱に浮かされる状況が哀れに思えてくる。あの女優が口ずさむ曲名が知りたいです。


本が駄目ならドラマや映画でその世界に浸ろうか?

でも、やっぱり文字のほうが自分の想像力が強く働きます。それが読書の醍醐味でもあります。


世の中の文学少女には足元にも及びません。映画も家で観る派で、好きなものを繰り返しくりかえし観るタイプなので沢山観ている訳ではありません。どちらも語るには足りないところだらけです。だから、熱くなるのは好きな本、好きな映画、好きなドラマ限定になります。

ケネス・ブラナーの情報もとうに廃刊になっている「ロードショー」から見知ったものです。記憶が正しければ良いのですが😅

「スクリーン」は今でも発行されているのですね。雑誌も読まなくなって久しいです。


やはり偏りが大きな人間です。少しでもバランスよくして行こう✊



BLACK SABBATH 

Paranoid





クレイジーおじさんオジー・オズボーンにもお若い頃があった😆とても可愛い❤️

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2021-09-25